2017年の2月というのは村上春樹さんの新作も待っていたし、宮城谷昌光さんの三国志が読み終わったことで宮城谷ロスとなっており『湖底の城』文庫を揃えて宮城谷世界に入る準備もしていたりして、さらには吉川英治全集(全53冊+補巻1~5巻セット)を奇跡的価格2800円で入手したこともあり、新しい作家の長編小説を読んでいる時間のもち合わせがあまりなかったのだけれど、それでも、読書を趣味としているのにも関わらず「スティーヴン・キング」を1冊も読んだことが無いのもそれはそれで寂しさもあり、ついつい手を出したのが『11/22/63』だった。
一番最初に気になったのは「スティーヴン・キング」氏のスペルだった(笑
STEPHEN KING [P]があるのにヴンになるなんて驚きました。
ケネディ暗殺に纏わるエピソードに入る前の前哨戦なんだけれどなかなか面白い。
重鎮が歴史的事件にどうやって落とし前をつけるのかワクワクしてきます。
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