1996/04/25

何か自分が夢中になれるものに会うまで

 お手数どうもありがとう。

とっても忙しそうですね。

元気ですか?

体のほうが心配です。


私も、授業も本格的に始まって、サークル、バイトをするとのんびりとはしていられなそう。

でも、君の大変さにはかなわないけどね。

大学って、やっぱり最初は、何が何だかわからなかったよ。

新しい事ばかりで、えっ?どうしたらいいの?って感じだった。

でも、けっこう楽しい毎日を送ってます。

友達がたくさんできたから。

いろんな人と、いろんな話をして、かなりおしゃべりになっちゃったかもしれない。

あっ、顔はわかるんだけど、名前が…って人が多くて困ってるんだよー。

こんな事ない?


遠藤は、この前見かけたよ。

その時は話す時間がなかったんだけれど、今度会ったら声かけてみます。

そうそう、一夫くんは一度も見てないよオ。

本当にこの学校にいるのー??


たまに一人になった時に、今までの事、これからの事、考えます。

正直に言うと、この大学で自分が何をやりたいのか、まだよくわからないんだ。

だから、すごく不安になったり、焦ったりする日々もある。

でも、高校の時の事を思い出すと、楽しかったけれど、何もしないままに3年間を終わらせちゃったなって気がするから、もうそんな風に過ごしたくないって思っています。

今は、将来の夢はコレですって言えるものなんてないけど、何か自分が夢中になれるものに会うまで、いろんな経験をしようって決めました。


君とはもっと話したい事がたくさんあるけれど、今日はこのへんで。

きっとTELしたくなるだろうから、番号が決まったら、連絡ください。

それでは健康だけには十分に注意して下さいね。

さよなら。

H8.4.25

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