2019/01/31

【映画】シュガーラッシュ オンライン

娘の園が終わってから、18時以降のレイトショーで鑑賞。この時はまだ、翌日娘が38.1℃の高熱で園を休むことになるとは知る由も無いのだが・・・。

混雑を覚悟していたが9人程度の貸しきり状態(笑。公開から時間が経っているし爆発的な人気がある映画でもないから、こんなもんかもしれない。世界のディズニー映画だってスッカッスかで上映されるのだから無名の人の映画なんて誰も見ないよね・・・。厳しい世界だ。

娘は途中、ウィルス増殖のところで怖くて泣いてしまった。中弛みしそうな限界のところで、プリンセス達の登場と活躍があったので、娘も寝ないで、頑張って最後まで鑑賞することが出来た。主人公2人がどう転んでも魅力的なキャラクターじゃないので子供たちが飽きてしまうのは仕方が無いのかもしれない。未就学児にはまだ早い映画だったかもしれない。

2019/01/27

【Gift】リスト 更新中

主な料金表
西暦 年齢 年齢 誕生日 クリスマス 誕生日 クリスマス
10  0 -
- -
11  1 -
- -
12  2 -
- -
13  3  0
 アンパンマン号
 と
 バイキンメカ


14  4  1
 ミニプラ
 烈車戦隊
 トッキュウジャー


15  5  2  LEGO
 青バケツ
 ゴーストドライバー  ストライダー
 (黄色)
 LEGO
 ディプロ
16  6  3  ガンガンハンド  3DS
 仮面ライダー
 オールスターズ

 シルバニア
17  7  4  3DS
 ヨッシー
 SWITCH
 スプラトゥーン2

 ドリーム
 トイパッド
18  8  5  SWITCH
 アームズ
 SWITCH
 スマブラ
 WHO
 ARE
 YOU?
 LEGO
 アナ雪
19  9  6  LEGO
 マイクラ
SWITCH
ポケモン ソード

LEGO
アナ雪2
20 10 7
Proコントローラー Nintendo
Switch
あつまれどうぶつの森
セット 21/01/05
キックボード
21 11 8 Nintendo
Switch Online
SWITCH
有機ELモデル
SWITCH
マリオカート8
SWITCH
ハッピーホームパラダイス
22 12 9



23 13 10



24 14 11


25 15 12


26 16 13


27 17 14


28 18 15


29 19 16



30 20 17


31 - 18


32 - 19




2019/01/24

【森村誠一】影の分岐

昭和50年 初版
  1. 文学賞殺人事件
  2. 暗渠の狼群
  3. 中禅寺湖心中事件
  4. 企業人非人
  5. 無能の情熱
  6. 殺人花壇
女性蔑視がまだ常態化していたのだろうか。たかだか、40年ぐらい前の日本でまだ、男尊女卑的な社会風俗を描いていて、それが市民権を得ていたとは想像し難いことではある。同時期に司馬遼太郎氏が「最後の将軍」という40年経っても色褪せることなく版を重ねる小説を書いていることを考えると、森村誠一氏は、残念ながら消耗品を量産している唯の流行作家止まりだという事が推察出来る。一方、社会派推理小説の定義が、巻末に解説されている"社会に現実に発起する諸々の犯罪事実を忠実にトレースして、リアルに作中に再現してみせる推理小説に与えらた名称"であるならば、当時の社会風俗を知る上で有用な読み物にはなる。

2019/01/23

【村上春樹】文學界 第七十二巻 第七号



平成30年7月1日発行
創作 村上春樹
最新短編
3作同時掲載
「三つの短い話」

  1. 石のまくらに
  2. クリーム
  3. チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ
久しぶりの村上春樹。久しぶりの「僕」と「ぼく」に感動。そして「クリーム」で描かれる[中心がいくつもある円]。これはマンションの階段の隙間にあるかもしれないドーナッツに似た何かを連想させてくれて、勝手にドキドキ。「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」のニューヨークで起こった後日談は既視感有り。似たような話があったような、無いような。勿論「石のまくら」の若かりし頃の一夜の関係的ノスタルジックさを刺激する構成は村上春樹作品の骨子的テクニックであり、脳髄を揺さぶられるのである。ヒャッハッー!
これは、バックナンバーで取り寄せですかな。定価970円。ランチ一食抜きですな。

そうそう。諏訪哲史のエッセーが載っていました。『文字の「謡い」を聴く』というタイトルでのエッセー。諏訪哲史がまだ文筆活動を続けていたことに驚いた。完全にアンテナを張るのを忘れていた。(笑
「紋章と時間」に「言語芸術論——音楽と美術の精神からの文学の誕生」といい論考を発表したらしい。これも「要チェックや」

2019/01/22

【司馬遼太郎】最後の将軍

第1刷が1974年。45年前。私が買ったのは、第43刷1993年で、23年前。記憶が正しければ、3回目の通読となった。幕末が好きだから、この小説もお気に入りの一冊。

解説にまだ、「司馬史観」という造語は出ていない。「歴史的事象を俯瞰的に捉える」という「司馬史観」の解説が記されている。後半に面白い問い掛けがある。

  1. 武田耕雲斎たちの天狗党の末路を何故見殺しにしたか。
  2. 長州再征における勝海舟の使い方の無残さはなぜか。
  3. 鳥羽伏見の敗戦後、幕軍将兵にたいする裏切りの冷酷さはどこから来るのか。
〈怨念〉の側からこれを糾弾しようとする立場があってもよい。
by 綱淵謙錠

私も興味がある。

2019/01/20

【吉田修一】WATER GAME

『太陽は動かない』シリーズの続編が上梓されていたのは知らなかった。そして、『ウォーターゲーム』が読み終わった。面白くなかった。特に期待していなかったから、がっかりもしなかった。「やっぱりね」というところ。吉田修一氏の作品は結構、読んできている。エッセイや短編は読んでいない本もあるけれど、長編、中編は網羅出来ている気がします。昨年は『国宝』を読んだけれどかなり面白かった。
『ウォーターゲーム』は舞台スケールを広げた割に中身が薄く、予定調和的な展開でハラハラ、ドキドキが無いままで終わった。

若宮真司とすみれの逃走劇をもっと追いかけて構成した方が良かったと思う。

AN通信
鷹野一彦
田岡亮一
若宮真司
すみれ(7歳)
南蘭島
リー・ヨンソ
アヤコ
柳勇次

2019/01/13

【Skiing】2019 舞子スノーリゾート

2019年01月 舞子スノーリゾート

上越新幹線でホームゲレンデとなっている「舞子スノーリゾート」へ足を運んだ。
東京から越後湯沢まで子供達は一睡もすることなく過ごすことが出来た。子供達も成長して少し体力がついてきたからなのかもしれない。電車内で遅い朝食。出発前に買った、オムライスオニギリ、ドリンクは、自動販売機で売り出していた伊藤園の「豚汁」を息子がチョイス。妹は牛乳と最近お気に入りの「R1」。ちなみに、ママは事前にチェックしたという「えんがわ寿司弁当」。あとは恒例のお菓子類で快適に過ごす。

越後湯沢駅到着。連休初日だからか、結構な混雑具合。男子トイレも行列が出来る程度の混み具合である。トイレを済ませ、改札口を出てKIOSKS で飲み物と菓子類を補充して、バスロータリーへ向かう。駅の混雑とは無縁で定宿となっている「江戸川荘」への送迎車は意外にも私たちだけで、貸切状態だった。いざいざスキーへ!!

息子が去年まで着ていたウェアはサイズアウトして妹に引き継がれ、新調したウェアは北海道から空輸。何と宿まで配送されていた。日本の運送屋さん凄い。助かります。私たちの荷物も郵便で既に宿に着いているという按配。手ぶらスキー旅行万歳である。

01/12
8歳 長男 スノボデビュー
01/13
5歳 長女 スキーデビュー

レンタルSKIサービス ベンリ TEL785-6818
靴のサイズ用品使用日 料金
23cmブーツ2日間 ¥2,000
20cmセット1日間 ¥1,800
17cmセット1日間 ¥1,800
20cmセット1日間 ¥1,800
--合計 ¥7,400



2019/01/05

【古川日出男】聖家族 読了


「聖家族」
「知らないことが多すぎる、知らないことが多すぎる」って誰かが歌っていたけれど、私も義務教育を受けたあと、四半世紀近くも生きてきていて「知らないことが多すぎる」ようだ。古川日出男氏の「聖家族」は東北6県(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)を舞台にした裏日本史である。物語は難解である。時間軸や人間関係が意図的に崩され、複雑に絡まった状態で文章が構成されている。紡がれるべき歴史(ヒストリー)の縦軸と横軸がバラバラになったまま投げっぱなしにされている為、始まりも終わりも無いままに物語は唐突に終わる。しかしながら、複雑な人間関係の複数視点から語られる裏日本史はフィクションとはいえ不思議な説得力を持って読者に問いかけ、迫ってくる。歴史年表と聖家族の系図を合わせた解説図を作ってみたら楽しそうだ。

読み終わったのは年明け、1月5日。
冬休み中でもあるし、読書歴の記録としては、2018年でカウントすることにする。

黄色いパッケージの牛乳

 「 黄色いパッケージの牛乳」を子供たちが好んで飲んでいました。しかし、2024年05月のある日、買えなくなりました。「黄色いパッケージの牛乳」を取り扱っていたお店の牛乳が別のメーカーに替わってしまっていました。従業員に尋ねると「取り扱う商品が替わったので、今までの牛乳は入荷され...