駆け足で過ぎて行った1年だったような気がします。
2019/12/31
2019年 読書歴
| NO | 2019 | 巻数 |
|---|---|---|
| - | 宮城谷昌光 | - |
| 01 | 湖底の城 | 七巻 |
| 02 | 楚漢名臣列伝 | - |
| 03 | 管仲 | 上巻 |
| 04 | 管仲 | 下巻 |
| 05 | 王家の風日 | - |
| - | 村上春樹 | - |
| - | 三つの短い話 | 文學界 7月号 |
| 06 | 石のまくらに | 文學界 7月号 |
| 07 | クリーム | 文學界 7月号 |
| 08 | チャーリー・パーカー ・プレイズ・ ボサノバ | 文學界 7月号 |
| 09 | バースデーガール | - |
| 10 | 「村上T」 僕の愛したTシャツたち | POPEYE 856 |
| 11 | レキシントンの幽霊 | - |
| - | - | - |
| - | 森村誠一 | - |
| 12 | 影の分岐 | - |
| - | 司馬遼太郎 | - |
| 13 | 最後の将軍 | - |
| 14 | 司馬遼太郎が考えたこと | 14 |
| - | - | - |
| - | 吉田修一 | - |
| 15 | ウォーターゲーム | - |
| 16 | アンジュと頭獅王 | - |
| - | 横山秀夫 | - |
| 17 | ノースライト | - |
| 18 | 陰の季節 | - |
| 19 | 動機 | - |
| 20 | 震度0 | - |
| 21 | 看守眼 | - |
| - | 天童荒太 | - |
| 22 | 悼む人 | - |
| - | F. Scott Fitzgerald | - |
| 23 | グレート・ギャッツビー | 【村上春樹=訳】 |
| - | William Somerset Maugham | モーム |
| 24 | 雨 | 短篇集Ⅰ |
| 25 | 赤毛 | 短篇集Ⅰ |
| 26 | ホノルル | 短篇集Ⅰ |
| - | - | - |
| - | 山岡荘八 | - |
| 27 | 山岡荘八全集38 | 日蓮 |
| 28 | 山岡荘八全集38 | 越後屋騒動 |
| - | 津本陽 | - |
| 29 | 日本剣客列伝<8> | 仏生寺弥助 |
| 30 | 新釈水滸伝〈上〉 | - |
| - | Tess Gerritsen | - |
| 31 | 外科医 | 【安原和見=訳】 |
| - | GEORGE ORWELL | - |
| 32 | 動物農場 | 【高畠文夫=訳】 |
| - | 開高健 | - |
| 33 | 24金の率直 オーウェル瞥見 | |
| - | John Winslow Irving | - |
| 34 | ガープの世界(上) | 上 |
| 35 | ガープの世界(下) | 下 |
| - | 小林紀晴 | - |
| 36 | ハノイの犬、 バンコクの象、 ガンガーの火 | - |
| 八幡和郎 | - | |
| 37 | 消えた国家の謎 | - |
| - | Oscar Wilde | - |
| 38 | ドリアン・グレイの肖像 | 【富士川義之=訳】 |
2019/12/29
2019/12/19
【村上春樹】第10回 村上RADIO ~『冬の炉端で村上SONGS』
I phone に[radiko] が入っていて、放送期限まで、繰り返し聴いている。今日で3日目? 終電帰りが続いているから、村上RADIO を聴く時は日を跨いでいるから、日付けのカウント感覚が麻痺しています。今回は自分でもわからないけれど繰り返し聴いています。全般的に流れている音楽の内容や、リスナーからの質問に答えるテンポが、今の自分の波長に合っているのかもしれない。本編の間に流れる CM はクリスマス関係モノ。そういえば、今年はクリスマスプレゼントの準備が全く進んでいません。そして焦ってもいない気がしています。まずい空気感が漂うべきですが。
さて、「村上 RADIO 」について。
人妻と密会をしている、先の見えない、出口のない恋について
ゴミをゴミ箱に捨てない妻について
来世に期待しましょうということ
人生最後の食事について
ロンドンの床屋について
不思議な目に遭った普通の人の体験談。
たとえば「野原の井戸に落ちて、三日間その底で過ごした」ことについて
「女の子を上手に口説くには、
褒める・美味しいものを食べさせる・じっくり話を聞く
の三つしかない」
核実験に反対するプロテスト・ソング
「私のことは放っておいて欲しい。
あなたと積極的に一緒にいる理由はもうない」
というメッセージについて
2019年に起こった2番目の素敵なことについて
安西水丸さんと和田誠さんの死について
「People Give In(人はめげる)」という曲について
文字にして、見出し書きみたいにしてみると、何か終末観みたいな、そういう雰囲気が漂ってるような気がしないでもない。二重否定だから「する」ということなのかもしれません。
とても、心に残る、2019年最後のRADIO
2019/12/07
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