2005/02/11

SWITCH Vol.23 No.2(FEBRUARY200 (23)



「SWITCH」やっと購入する事が出来ました。
増刷されたそうで、第二版です。

 1ページ、1ページ丁寧に丁寧に

 隙間の日常はダイジェストとはいえ変わらぬ彼らの姿がありうっすら感動を覚えました。

 他にも彼らを垣間見る事が出来ないものかと掲載されている写真を1つ1つ目で追いました。
 書き途中の湘北ベンチ組みや仙道、監督達をチラッと見つけました。彼らは彼らの、それぞれの日常が淡々と続いているのだと当たり前のように思いました。

 あれから10日後・・・

だからかもしれないがまだ、
  • 当たり前のようにバスケ一筋に暮らす現役組・・・
  • 進路を真剣に-の引退組み・・・
  • 何かを見つけようとする軍団達・・・
それぞれが、それぞれのペースで淡々と・・・

 あれから8年・・・

彼らの姿を見て自分のこの8年間を少し振り返った。

2005/02/09

【森 純】「八月の獲物」

普段、何気なく過ごす一ヶ月・・・けれどこの一ヶ月の過ごし方、過ぎていく時間の濃さは各々がおかれている状況で一変する。
例えば受験生の残り一ヶ月、テスト前の10分間の休み時間、バスケットのノータイム15秒、締め切りや納期前の1日。
 
『あなたに10億円さしあげます』
課せられた条件はただひとつ―1ヵ月間生存すること。
天文学的なお金を貰えることになった対象者達と補欠対象者の過ごす濃密な一ヶ月。
 
お金が絡んでくる事で変化する身近な環境と取り巻く社会・・・
着眼点といいますか設定がしっかりしているので全体を通して楽しむ事が出来ます。

惜しむのは著者の早すぎる死だろうか。
本作を含めわずか3冊しか彼の作品を読むことは出来ない。

黄色いパッケージの牛乳

 「 黄色いパッケージの牛乳」を子供たちが好んで飲んでいました。しかし、2024年05月のある日、買えなくなりました。「黄色いパッケージの牛乳」を取り扱っていたお店の牛乳が別のメーカーに替わってしまっていました。従業員に尋ねると「取り扱う商品が替わったので、今までの牛乳は入荷され...