2008/12/31

2008年 読書暦

076・「奇貨居くべし」天命篇
075・「奇貨居くべし」飛翔篇
074・「奇貨居くべし」黄河篇
073・「奇貨居くべし」火雲篇
072・「奇貨居くべし」春風篇
071・「ノルウェイの森」 下巻
070・「ノルウェイの森」 上巻
069・「秀吉の枷」 下巻 
068・「教祖誕生」
067・「走ることについて語るときに僕の語ること」
066・「タイムリープ」
065・「春秋名臣列伝」
064・「沈黙」
063・「盲導犬クイールの一生」
062・「偶然の音楽」
061・「信長の棺」
060・「グレート・ギャッツビー」
059・「名前のない人」
058・「小説 太平洋戦争」②
057・「シュナの旅」
056・「風の国へ」
055・「小説 太平洋戦争」①
054・「17歳」
053・「秀吉の枷」 上巻
052・「刑事コロンボ・サーカス殺人事件」
051・「ささやかだけれど、役にたつこと」
050・「梅里先生行状記」
049・「さよならバードランド」
048・「空飛び猫」
047・「バビロンに帰る」
046・「ハリス・バーディックの謎」
045・「りすん」
044・ 「愛と幻想のファシズム」  下巻
043・ 「愛と幻想のファシズム」  上巻
042・「風の歌を聴け」
041・「アンナ・カレーニナ 中巻」
040・「東京外国人」
039・ 「すべての男は消耗品である〈vol.6〉 」
038・「ブエノスアイレス午前零時」
037・「一個人主義」
036・「春秋の色」
035・「デッドエンドの思い出」
034・「一号線を北上せよ」
033・「ペット・サウンズ」
032・「人はなぜ逃げおくれるのか」
031・「世界のすべての七月」
030・「NO IDEA」
029・「流星ワゴン」
028・「うずまき猫のみつけかた」
027・「キミは他人(ひと)に鼻毛が出てますよと言えるか」
026・「まわれ映写機」
025・「刑事コロンボ・探偵の条件」
024・「吉本ばななインタヴュー集」
023・「[水]戦争の世紀」
022・「こどものころにみた空は」
021・「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」
020・「希望の国のエクソダス」
019・「花の歳月」
018・「山岡荘八全集 36」(短篇名作集)
017・「東京奇譚集」
016・「刑事コロンボ―殺しの序曲」
015・「日本の黒い霧 (上)」
014・「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」
013・「東京アンダーワールド」
012・「アサッテの人」
011・「アンナ・カレーニナ (上)」
010・「ディランを語ろう 」
009・「リピート」
008・「マクロ・日本経済からミクロ・あなた自身へ―」
007・「辺境・近境 写真篇」
006・「イニシエーション・ラブ」
005・「アルキメデスは手を汚さない」
004・「辺境・近境」
003・「遠い太鼓」
002・「子産〈下〉」
001・「蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす」

2008/07/12

ソファを買いました

ずっと欲しかったソファが現品処分価格で半値以下の5万円で売ってしました。

アパートに置く事も考えたのですが、手狭になってしまうこともあって今考え中です。

で、1つの案として

実家で使ってもらう…

 という発想をしてみました。
 今のTVの部屋にドーンと置いてもらえたらなぁ
 と思います。

 結構、大きめで
 2.5人分の大きさ
 大人が一人横になれるぐらいの大きさです。

■革張り 黒 です。

横  190cm
厚み 88.5cm
高さ 79.5cm

配送先を実家にしてもいいでしょうか?

2008/04/14

【横山秀夫】検索結果

1995.7
●平和の芽 : 語りつぐ原爆・沼田鈴子ものがたり 講談社

1996.4
●出口のない海 : 人間魚雷回天特攻作戦の悲劇
マガジン・ノベルス・ドキュメント
画:三枝義浩

1998.10
●陰の季節
・陰の季節
・地の声
・黒い線
・鞄

2000.10
●動機
・動機
・逆転の夏
・ネタ元
・密室の人

2001.9
●名探偵で行こう. 光文社, (キャラクター編)
・魔女狩り / 横山秀夫著

2002.9
●半落ち

2002.10
●顔

2002.11
●罪深き者に罰を / 日本推理作家協会. - 講談社
・動機 / 横山秀夫著 既出

2002.12
●深追い
・深追い
・又聞き
・引き継ぎ
・訳あり
・締め出し
・仕返し
・人ごと

2003.2
●第三の時効

2003.6
●真相
・真相
・18番ホール
・不眠
・花輪の海
・他人の家

2003.8
●クライマーズ・ハイ

2003.11
●影踏み


2004.1
●看守眼
・看守眼
・自伝
・口癖
・午前五時の侵入者
・静かな家
・秘書課の男

2004.4
●臨場
・赤い名刺
・眼前の密室
・鉢植えの女
・餞
・声
・真夜中の調書
・黒星
・十七年蝉

2004.6
●本格ミステリ. 2004
・小説 眼前の密室 / 横山秀夫著

2004.7
●ザ・ベストミステリーズ : 推理小説年鑑. 2004
・第四の殺意 / 横山秀夫著

2004.8
●出口のない海 (1996年刊の改訂 )


2004.9
●殺人作法
・赤い名刺 / 横山秀夫著

2004.10
●タイム・バード / 阿川佐和子[他]  全日出版
・ひまわりさん / 横山秀夫著

2004.11.
●松本清張傑作短篇コレクション. 下 / 松本清張[他]
・『地方紙を買う女』もどきを書いてみる / 横山秀夫著

2004.12
●事件を追いかけろ
・密室の抜け穴 / 横山秀夫著

2005.5
●ルパンの消息 / 光文社

2005.7
●震度0

2005.8
●トリック・ミュージアム /- 講談社
・沈黙のアリバイ / 横山秀夫著

2006.2.
●決断 警察小説競作 / 新潮社
・暗箱 / 横山秀夫著

2006.6
●佐高信の丁々発止 / 佐高信. -- 七つ森書館
・松本清張を読む / 横山秀夫述

2006.11
●殺人格差
・第三の時効 / 横山秀夫著 (既出)

2007.4
● 孤独な交響曲 / 日本推理作家協会. 講談社
・第四の殺意 / 横山秀夫著

2007.7
●ザ・ベストミステリーズ : 推理小説年鑑. 2007
・罪つくり / 横山秀夫著

2007.9
●名探偵の奇跡 / 光文社
・永遠の時効 / 横山秀夫著

2008/03/30

(本)うさぎおいしーフランス人―村上かるた

2007 文藝春秋 村上 春樹, 安西 水丸

定価1524円+税
『ロング・グッドバイ』より381円しか安くない・・・
オリジナルとは云えボリュームと内容を考えても
ちょっと割高な感じがします。
庶民には。
まぁ安西水丸氏のイラスト付きとはいえねー。

 でも最後まで結構ノンストップで楽しめました♪
 御馳走様です。

【「まったく世の中のためにはならないけれど、ときどき向こうから勝手に吹き出してくる、あまり知的とは言いがたい種類のへんてこな何か」が眠っているささやかな精神領域があるのかもしれません。】
[前書きより]


●はと麦畑でつかまえるのはクワガタくらい
●フロイトの夢は夜開く 

 退屈なよく晴れた午後があったら
 また本を引っ張り出してペラペラ捲ってみると思う。

2008/02/24

何本かの映画

・インザカット


・フォルテ

・7月24日通り


・スーパーの女


・耳をすませば

・武士の一分


・シンドラーのリスト


 TV放送や録画したものを含めて今週、幾つかの映画を観た。
 年越しで観終わったモノもあれば、TV放送で偶然見ることが出来た作品もあった。長い期間をかけて観終った映画はエンドロールになって自分がどうしてこの映画を我慢して最後まで観たのかを思い出した。


 今年はまだ劇場に行ってない。
 
 観たい映画はあったんだけれど、どうやら終わってしまったらしい…

 う~ん

 今日も風が強かった。
 ちょっとだけ外に出た。
 風もまだ冷たかった。

 さて、来週からの忙しさはどんなものだろう?

2008/01/28

地雷を踏んだらサヨウナラ

こんにちは。
えー勤務時間昼休みです。
どうしてもメッセージを送らずにはいられませんでした。

たいしたコトではありませんが
先週、図書館で二冊の本を予約しました。
本屋で気になって、図書館で予約したんです。

「イニシエーション・ラブ」と「リピート」

今日、朝の通勤で「アルキメデス」を読了。

(時代を感じさせる部分はあるけれどなかなか面白かったし、最後の方が、登場人物たちの供述で構成されているのはちょっと新鮮で、こういうのもいいなぁ・・・と。)
これから「イニシエーション・ラブ」開始です。

私が借りたのは文庫本だったので、あなたの記載された本のレヴューが自分がこれから読もうとしている本と同じモノだとは思いませんでした。

 表示されている本の写真が私の借りている本の表紙と違うから、何も知らずにクリックして覗いてしまいました。

地雷でした。

完全なるネタバレ。

星一個ですか・・・

一応、先入観無でこれから読んでみます♪

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Re: 地雷を踏んだらサヨウナラ


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うわわわわわわすすすすみません!!!!
どうしても言い訳にしかならなさそうなので、弁解は控えます。。
他の人のレビューが高得点だったので、ちゃんと最後まで読んでからもっかいレビュー書こうかと、あのレビュー消そうかと思ってたんですよ;;あ、言い訳してる。。。。
いやー本当にすみませんでした。。
ふわー
これからもうちょっとちゃんとした言い回しでレビュー書きます。

2008/01/11

Dad

寝不足なんて言うのは結局、気持ちの持ちようで8時間寝たと思い込んだり、寝不足って言うことを忘れてしまえば普通に過ごせるのものなのだ。一日ぐらいであれば。

寝たのは草木も眠る丑三つ時だった。
映画鑑賞を始めてしまった。退屈だったら見るのを止めて寝てしまえばいいと。

 「晩秋」(邦題)
 「Dad 」(原題)

【物語】
妻子と別れて仕事に生きる男性が母の入院を知って帰郷。
彼は生気を失った父の姿に驚き、一緒に暮らすことを決意する。
母が回復に向かう中、父が癌であることが判明する。
 最近は両親について考える時間を時々持つようになった。
 昨年読んだ『父の感触』という一冊の影響もあるけれど、タイミング的にはたぶん三十路という道を歩き始めるにあたってそういう時期なんだと思う。

主人公にとって祖父は父であり、分かれた妻子にとって自分は"父"なのだ。
映画には父と呼ばれる存在が二人登場する。
自分の父が自分にとってどういう父だったのか、自分は息子にとってどんな父だったのか・・・だから原題"Dad"なのだと思う。
これは余命幾許もない祖父を描いた物語ではないのだから、邦題としての「晩秋」は違う気がしたのですがどうでしょうか。

老いゆく父を見つめ、別れて暮らす息子を見ることで父としての自分を見つめる。

「24」大統領役の俳優さんもちょい役で出演していた(笑
※「24」大統領役の俳優さん、個人的には気に入っています。

黄色いパッケージの牛乳

 「 黄色いパッケージの牛乳」を子供たちが好んで飲んでいました。しかし、2024年05月のある日、買えなくなりました。「黄色いパッケージの牛乳」を取り扱っていたお店の牛乳が別のメーカーに替わってしまっていました。従業員に尋ねると「取り扱う商品が替わったので、今までの牛乳は入荷され...