2013/12/31

2013年 読書歴

あの日僕は旅に出た
城塞(上)
城塞(下)
キャパの十字架
ぼくがいま、について思うこと
大江戸釣客伝 上
大江戸釣客伝 下

国盗り物語(一)
国盗り物語(二)
大いなる眠り
色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年
国境の南、太陽の西
幽霊を捕まえようとした科学者達
愛に乱暴
草原の風(上)
草原の風(中)
草原の風(下)

2013/12/24

Christmas 2013 by Santa Claus

アンパンマン号とバイキンメカ
Amazon.co.jp

2013年 12/11(水)
16:54

アンパンマン号

バイキンメカ

内容料金
アンパンマン号とバイキンメカ¥2,547

サンタさんからのクリスマスプレゼント。

2013/12/05

弔文電報

先程、弔文電報を依頼しました。
内容は以下です。
宜しくお願いします。

台紙は0円のにしました。
料金は文字数とかで 税込 3,339円でした。
他にも出費有るかもしれないけど、終わったら折半って感じで計算しましょう。
では、お仕事頑張って下さい。

■本文
お悔やみ

おばあちゃんのご逝去の報に接し、悲しい思いでいっぱいです。
小さい頃はよく母の帰省についていき、おばあちゃんの所で
夏休みや冬休みを過ごした思い出など、在りし日の思い出は尽きません。
「おばあちゃんの笑顔、忘れないからね」
安らかにご永眠されますよう、遠くから手を合わせて、ご冥福をお祈りしております。

孫より

>件名:D-MAIL受付完了のお知らせ
>from:NTT東日本
>------------------------------
>この度はD-MAILをご利用いただき、誠にありがとうございます。
>お客様の電報を以下の通り受付いたしました。
>ご確認ください。
>
>------------------------------
>合計料金 : 3,180円(税込 3,339円)
>配達月日 : 12月5日(木)
>台紙名  : 悼
>------------------------------

2013/09/07

『地獄チンチチロ』①②

賭博破壊録カイジ「地獄チンチロ」①地下強制労働編
賭博破壊録カイジ「地獄チンチロ」②地下施設脱出編


福本伸行氏を知ったのは学校で同じ講義受講していた先輩との雑談の中でだったと記憶しています。
それからヤングマガジンで連載中だった『沼』を読んでいた記憶があります。
先輩が煙草をふかしながら語った福本伸行氏のエピソードとして、【面白い原案を思いついては売っていた(?)けれど誰も描いてくれず、ある人から『自分で描いてみたらどうか?』と言われたことで描いてみたらヒットした…】という話しを聞いた記憶があるが、改めてWikipediaを読んでもWebで検索してもそんなエピソードは引っかからなかった。他の誰かの話と入れ替わって記憶されたのかもしれない。
福本伸行氏の独特のタッチには読み込ませる中毒性の何かがあるのだけれど、それが何かはわからない。
これを読んでしまうともう一度『沼』を読みたくなる。

2013/09/05

内臓HDを認識しない日

REGZA
型番 DBR-M180

1・最初は録画した映像の再生のカクツキ。
2・録画して保存されている方のHDを認識しなくなった。
3・タイムシフトは健在
4・タイムシフト再生時の早送りの調子が悪くなる
5・タイムシフト録画している側の内臓HDも認識しなくなる。

型番 DBR-M190 に関しての同様?似たような症状のカキコミがヒット。
東芝サポートへの電話しか手段は無い模様。

2013/09/02

2013/08/24

大江戸釣客伝

【大江戸釣客伝】読了。
読み始めたきっかけはCDで言うところの所謂ジャケ買いに近い。
装丁画が松本大洋氏。


 本屋に平積みされているのが目に止まり、イラストの作者名を探した。
カヴァー裏に「カバー装画 松本大洋」の表記があった。文庫になっているということはハードカヴァーが先に出版されているはず…。と思って書店奥の書棚に。上下巻それぞれ1冊づつ在庫がありました。装画はハードカヴァーの方が大きく文庫版ではトリミングされている場所もしっかり写っていた。「欲しいなぁ」と思っても、そこは売れ残り。新品ととして定価を出すには本のイタミ具合も気になって断念。あとは内容が面白いかどうかも未知数だったので。

 とりあえず会社に戻り休憩時間を利用して図書館で予約。

津軽采女 宝井基角、多賀朝湖 個人的に馴染みの無い登場人物達、そして興味を持っていない釣り話し。最初の方は生欠伸も出るぐらいに退屈だった。まず魚の漢字もなかなか頭に入ってこないし、延々と釣り描写が続くように思えてしまって。くり返し使われる采女(うねめ)、鱛残魚(キス)、沙魚(ハゼ)、魚信(あたり)などの漢字の読み方にも慣れてきて、津軽采女が時の将軍徳川綱吉の小姓として召抱えられるようにってからは話がどんどん面白く感じるようになっていった。下巻はもう徹夜本に入ってもおかしくないぐらいで、空き時間を見つけては本を読んだ。

 退屈さを我慢して読み進められたのには理由がある。夢枕獏氏の『神々の山嶺』を読んでいて面白さへの信頼がいくばくかあったからだと思う。
 夢枕獏氏のBlogに装画に対する松本大洋氏のコメントが記されている。

”松本大洋氏によると、上巻は菩薩を意識し、下巻では仁王を意識して絵を描かれたそうです。”

いい装丁だ。
これは是非1冊手元に残しておきたい。

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著者:夢枕獏

書名:『大江戸釣客伝(おおえどちょうかくでん)』上巻・下巻
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黄色いパッケージの牛乳

 「 黄色いパッケージの牛乳」を子供たちが好んで飲んでいました。しかし、2024年05月のある日、買えなくなりました。「黄色いパッケージの牛乳」を取り扱っていたお店の牛乳が別のメーカーに替わってしまっていました。従業員に尋ねると「取り扱う商品が替わったので、今までの牛乳は入荷され...