2020/02/28
令和と疫病
【安倍首相が、「新型コロナウイルス」感染拡大防止のため全国の学校に休校を要請。】「3月2日から、全国の小中学校が休校になるのが決まったらしいですよ」というニュースが twitter で流れて LINE 経由で耳に入った。Yahoo! ニュースへの掲載よりも速く伝わった。sns 恐るべし。「あしたで四年生がさいごになっちゃったよ。かなしいよ」降って湧いた長期春休暇に歓喜する人もいたのかもしれないけれど、我家では意気消沈し、泣いてしまう少年の姿があった。
ニューヨーク株式市場は大幅な値下りを記録し、それに引っ張られるように東京株式市場も下落。東京オリンピックを前に、何かしらの連鎖が続いていて世紀末感が漂っているかのよう。会社への休暇申請は、新型コロナウィルスとは関係なく一カ月前から虎視眈々と狙っていたので、なんだか不思議な気分。月に2回の不燃ゴミ回収日。朝はゴミ出しに走り、2日分溜まった皿洗い、2日分溜まった洗濯、そして、銀行通帳とカード整理、探していたディズニーリゾート入場券を見つける(*これで健康保険施設利用申請で1200円の補助金申請ができる❤️)、美容院の予約を前倒しして外出(*これで白髪染は日割計算換算のretouch メニューも選択肢に入るから4000円ぐらいは節約できる❤️)。→豚骨拉麺+玉子+替玉、古書店散策。会社は始業時間の幅を前後 plus 1時間広げる方式を発表。時間差通勤を認め、混雑時を少しでも回避して新型コロナウィルス感染リスクを軽減する狙い。ブラック企業の代名詞になっている○通みたいな在宅ワークが出来るわけでもないから効果はあまり期待出来ない。1人でも感染者が出たらフロアは一発クローズ間違いないし、もしかしたらオフィス自体もクローズっていうのもあり得る。どうなることやら。
2020/02/23
【村上春樹】『連作短編「一人称単数」』
「新型コロナウィルス」ってことは旧型もあるのでしょう。致死率が高いわけじゃないから、あまり騒ぎ立てる必要はないと思うけれど、2週間近い隔離的生活が強いられるならば、「その時」に備えたガイドラインを早めに...みたいなことを思う今日この頃です。令和2年の天皇誕生日。2月23日は日曜日で、晴れで、風が少し強かった。予定していたイベントはコロナを気にして親類参加がなくなりキャンセルされて、4キロ先のショッピングモールに車で出掛けて、進学準備の生地を探す為の休暇になった。でも生地は無くて、webショッピングか別のお店に行くことで話が進んだ。遅めの昼食で幸楽苑の「塩ネギラーメン」を食べたけど美味しくなくて、何もないまま連休2日目が終わる。最近読み終わった、沢木耕太郎の「オリンピア」を義父に譲る。読み終わった本たちは処分をしていかないと、部屋に収まらなくなってきたから。理想としては読み終わった本たちを木箱に詰めてワンコインでガレージセールしたいけれども、需要あるのだろうか?。単品は100円で、セットは500円。売れるかなぁ〜。今読んでいる本はヤフオクに2回出品して売れなかった「国盗り物語」を読んでいる。前回読んだのは記録的には2013年。7年前。その時は2巻までしか読んでないから、今回は全4巻を読破したい。そして3度目の出品をして、買い手がつかなかったら表紙を残して処分かなぁ。ダンボールに詰め込んで一圓、二圓で売ってもあんまりね。Twitter とかSNSで広げれば、告知?すれば、ガレージセールもありなんでしょうか?やってみようかしら?。あとは、【文學界2月号】これを読んでいる。村上春樹の『連作短編「一人称単数」その7』が掲載されているという事で定価購入。「品川猿の告白」を読む。好きな女性の名前を盗む猿のお話の続編というか後日談というか。前回の内容を忘れているから再読せんといかん。いつもは、その他の記事は読まないけれど今回は、吉村萬壱「精神病苑エキッス」陰部に付着したティッシュペーパーを気にする高岡ミユの会社をクビになる物語、「神様以上」という、骨髄バンクにドナー登録した友人を描いた、杉本裕孝氏の作品を読んだ。あとは、松本正人という人のエセー?(エッセーとの違いがあるのか?意図的にお洒落のつもりで言いまわしを変えてるのか・・・)「ミュージックライフ2019」を読んで、山下達郎氏の名前が出てたから、ついでにradikoで山下達郎の「Sunday Songbook 」を聴いて久し振りに山下達郎を聴きたくなる。ラジオではリクエストで「ヘロン」が流れていた。アルバム欲しい w。村上春樹の『連作短編「一人称単数」』最初の3本は読んだけど、あとの3本は読んでないのかも。
ちなみに、近年の「文學界」
素敵な、お洒落な装丁は「関口聖司」氏の手によるものらしい。
本誌の説明に【表紙・本文デザイン:関口聖司】との記載あり。
- 石のまくらに
- クリーム
- チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ
- ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles
- ヤクルト・スワローズ詩集
- 謝肉祭
- 品川猿の告白
ちなみに、近年の「文學界」
素敵な、お洒落な装丁は「関口聖司」氏の手によるものらしい。
本誌の説明に【表紙・本文デザイン:関口聖司】との記載あり。
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