2017/07/30

101.5

松本大洋さんには2冊のイラスト集が出ています。
「100」と「101」。
「102」の発売が待ち遠しいのだけれど、なかなか情報が出て来ないところをみると、イラスト集の続巻はもう無いのかもしれない。

「松本大洋+ニコラ・ド・クレシー」





という所謂、ムック本があるんだけれど、これは「101」と「102」の間を補間してくれるイラスト集みたいだと思う。だから「101.5」と勝手に命名。いいモノには名前が必要だし、名前は可能な限り短い方がよい。だから「101.5」定価は[1800円]+税というかわいくない価格設定。内容は100%満足なんだけれど、装丁が、ただのムック本だから「カワイクナイ・・・なぁ~」と思ってしまいます。

ビッグコミックオリジナルで連載していた「ルーヴルの猫」の連載が終わってしまい、少し

ボォーゼン ジシツとしていたんだけれど、書棚からムック本を引っ張り出して自分への慰めとして、この数日間パラパラと読んでいる。
保存用としてもう一冊欲しいぐらい。

  1. 松本大洋イラストセレクション
  2. 『ささやかな旅』(描きおろし)
  3. 「往復書簡」(描きおろし)
  4. 二人の視点 ※松本大洋が撮る風景
  5. 「好きなものコレクション」(描きおろし)
 勿論、Nicolas de Crécy さんのパート部分も最高なのである。

2017/07/29

Camera work Study/in CG

Pirates of the Caribbean
(The Curse of the Black Pearl)
邦題:『パイレーツ・オブ・カリビアン』
  ;呪われた海賊たち
監督:Gore Verbinski(ゴア・ヴァービンスキー)
撮影:Dariusz Adam Wolski(ダリウス・ウォルスキー)


Pirates of the Caribbean
(Dead Man's Chest)
邦題:『パイレーツ・オブ・カリビアン』
  ;デッドマンズ・チェスト
監督:Gore Verbinski(ゴア・ヴァービンスキー)
撮影:Dariusz Adam Wolski(ダリウス・ウォルスキー)

視覚効果賞
Industrial Light & Magic = ILM
:John Knol(ジョン・ノール)
※画像処理ソフトのAdobe Photoshopを兄のトーマス・ノールと共同開発した事でも有名・・・マジカ!!

2017/07/28

学研のブロック

細かい雨が降り出した。外は少し気温も下がってエアコンいらずの夜。
22:00を過ぎても子供たちが起きているのが悩みの種。

でも今日は聞いて欲しい話があったらしい。

学童のこと。

学研のブロックが置いてあるらしいんだけれど、使用禁止になったらしい。

学童のルールとして「使った分だけ片付ける」というのがあるらしい。
子供たち5人ぐらいでブロックで遊んでいらけれど、途中でS君と工作遊びを始めることにして、自分が使った分のブロックを片付けて、ブロック遊びから離れたらしい。その後、残った3人から「かたずけてないヨー」という声があがり、 [ カタズケタノニ…]  と思いながらも、ブロック遊びの場所に戻って、散らかっているブロックを少し片付けて、工作に戻ったら、また「かたずけてないヨー」という声が挙がったらしい。S君と2人で、今度は

あそんだぶん
おかたづけしたヨ

ってこたえたらしいんだけれど、学童の指導員は、「かたずけてないヨー」って騒いでいた3人の方だけの言葉を信用して、工作を始めた2人に、今後のブロック遊びを禁止したらしい。

全部がツマラナクナッタ・・・って


「大人はわかってくれない」 っていうタイトルの番組がむかしあった気がする。
学童の指導員は何をみて、どうやって判断しているんだろうか?

現場を見てないなら、どっちかの言い分だけを信用するなって
やっちゃいけない行為だと思う。

禁止するなら5人全員にするのが妥当じゃないだろうか・・・

学童の指導員の質が・・・
学童に預けなくていいぐらい、稼がないと駄目なのかもしれない。

2017/07/27

村上春樹と朝日新聞

探し物は何ですか?
見つけ難いものですか?

”世界とは凝縮された可能性で作り上げられたコーヒーテーブルなのだ ”

朝日新聞 1980年11月12日夕刊
エッセイ: 「フィッツジェラルドの魅力 - 自分の精神を映す鏡 書くことの姿勢を学ぶ」

朝日新聞 夕刊
エッセイ: 「日記から」
1982年3月29日~4月10日
     エッセイ:
3月29日「力の論理」
3月30日「まねき猫」
3月31日「アイシテマース」
4月01日「感性の思想」
4月02日「不思議猫の存在」
4月03日「表札とモラトリアム」
4月05日「山羊座の宿命」
4月06日「グンニーリク田島」
4月07日「長距離型せっかち」
4月08日「教師という存在」
4月09日「図書館雑感」
4月10日「モラル・マジョリティー」

2017/07/26

ダンス・ダンス・ダンス(下)

 [Dance Dance Dance]下巻が読み終わった。

ハワイと6体の白骨と五反田君というキーワードが自分の記憶を刺激して、記憶の引き出しが開かれた。前回読んだ記憶が蘇ってきて話のスジをなんとなく思い出したから、少し読むスピードはペースダウンしました。自分の記憶しているスジを確認するような状態になったからだと思う。

[Dance Dance Dance]は自分のステップで踊り続けることが目的の1つにもなっているからなのか、至るところで音楽が流れている。カーラジオだったり、ホテルのBGMだったり、レストランのBGMだったり and so on.

 登場してくる音楽が頭の中で再生されればもっと世界に奥行きが出てくるんだろうけれど、知っている音楽が少なくて、自分の頭の中で音が流れなかったから、そこが少し残念だった。

 今は便利な時代になっているから、WEBで音楽を探して聴いて、予習してから再読してみたい。

 せっかくだから、全集についている村上春樹氏自身による「ダンス・ダンス・ダンス」の解説にも目を通した。

「自作を語る」
羊男の物語を求めて

こっちの方もなかなか面白かった。

”次の作品を出すことによって、その両者の落差を示すことによって、この作品に対する僕の気持ちを表出するしかあるまいと思う”

とのこと。次の長編小説はなんだったっけ?

国境の南 

太陽の西

South of the Border

West of the Sun

自分の好きな作品だ♪

2017/07/20

『ジャック・ロンドンの入れ歯』

というエッセイが1990年05月21日付の朝日新聞に載っているという情報を頼りに調べていたら、『雑文集』に収録されていることが判明。
『ジャック・ロンドンの入れ歯』 420p

さっそく書棚から引っ張り出して読んでみると、ジャック・ロンドンの伝記にも言及があった。

ジャック・ロンドンの 小説世界や彼の波乱万丈の人生を知るには以下の2冊を読むと良いそうだ。

・『馬に乗った水夫』/アーヴィング・ストーン


・Martin Eden (1913)


Martin_Eden wiki

・『マーティン・イーデン』


『マーティン・イーデン』に関しては日本語訳が1つしか見つからないから、村上春樹さんは原書で読んだんだろうか?

 『ダンス・ダンス・ダンス』の主人公は本屋で伝記を買ってるから『馬に乗った水夫』を読みながら北海道での日々を過ごしたと想像したい。

 さぁ下巻だ!!

2017/07/19

ダンス・ダンス・ダンス(上)

[Dance Dance Dance]上巻が読み終わった。

いるかホテルの登場まではあまりノッてこなかったけれど、そこからは殆どノンストップだった。
読むのは2回目か3回目のはずなんだけれど、忘れていることも多い。

前3部作と比べると、繰り返し読んでる頻度も少し下がるし。
3部作と「ダンス・ダンス・ダンス」の間に2つの長編小説「世界の終わり」「ノルウェイの森」が挟まっていたのをすっかり忘れてしまっていました。

今回は、時系列的に読もうと思っていたので。
でも、まぁ面白いからいいか。

主人公が読んでいるジャック・ロンドンの伝記とスペイン戦争に関しての本は気になるところ。
『ジャック・ロンドンの入れ歯』という村上春樹さんのエッセイがあるらしいから、そっちも忘れないでおこうと思う。(→1990年05月21日付朝日新聞に掲載らしい)

Paul Mauriat — Love is Blue


Rock A Hula Baby
Michael Jackson - Billie Jean
Miklós Rózsa
世界の転換=配電盤
ジクウガコンランシテイル

2017/07/15

文化的雪かき


「文化的雪かき」という言葉に著作権や商標としての位置づけが認められるとしたら、それはやっぱり、講談社とか新潮社とか出版社が永続的に管理することが望ましいように思う。
それか、しっかりと、村上春樹さんの許可をもらう「暖簾わけ」的システムにするとかね。

「文化的雪かき」=【意味】文化的半端仕事のこと。
(例)地方の地方の美味い食べ物やを紹介する記事の仕事。

『ダンス・ダンス・ダンス』 を読み始めました。


2017/07/14

Animation Study

Minions
邦題:『ミニオンズ』
監督:Pierre Coffin(ピエール・コフィン)/Kyle Balda(カイル・バルダ)


Brave = 勇者
邦題:『メリダとおそろしの森』
監督:Mark Andrews(マーク・アンドリュース)/Brenda Chapman (レンダ・チャップマン)


WALL・E
監督:Andrew Christopher Stanton Jr(アンドリュー・スタントン)


Ratatouille
邦題:『レミーのおいしいレストラン』
監督:Brad Bird(ブラッド・バード)

2017/07/11

ONE PIECE magazin vol.1



公式の"if"なのか?

「定価:900円+税」で少々高め設定だけれど、読み応えは充分で結構満足。
毎日少しづつ読み進めている。

手配書いらないから寺田克也氏のイラスト、ポスターで欲しい。
※電子版の方がいいのかなぁ~

2017/07/07

THE SIGNAL (2014)

監督:William Eubank(ウィリアム・ユーバンク)
主演:ブレントン・スウェイツ
出演:ローレンス・フィッシュバーン
公開:2015年5月
上映時間:97分



私にはちょっと難解。無害。

2017/07/02

RE:BIRTH 仮面ライダースペクター



アランが強くなって少し安心。
もっと強くしていいキャラだと思うんだけれどね。

子供向けの内容・・・なのかな。
子供も楽しめるけれど・・・大きな子供向けなのかな。
アイコン付きだと値段も可愛くないしね 。

スペクターの2人のお父さんって・・・
生い立ちがすごいことになっててなかなか興味深く鑑賞。

人間の生命を培養して増殖するくだりは
ありきたりの設定だけれど
「ONE PIECE」のジェルマ66を思い出した。

脇役たちのその後の姿もなかなかよかった。

黄色いパッケージの牛乳

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