「100」と「101」。
「102」の発売が待ち遠しいのだけれど、なかなか情報が出て来ないところをみると、イラスト集の続巻はもう無いのかもしれない。
「松本大洋+ニコラ・ド・クレシー」
という所謂、ムック本があるんだけれど、これは「101」と「102」の間を補間してくれるイラスト集みたいだと思う。だから「101.5」と勝手に命名。いいモノには名前が必要だし、名前は可能な限り短い方がよい。だから「101.5」定価は[1800円]+税というかわいくない価格設定。内容は100%満足なんだけれど、装丁が、ただのムック本だから「カワイクナイ・・・なぁ~」と思ってしまいます。
ビッグコミックオリジナルで連載していた「ルーヴルの猫」の連載が終わってしまい、少し
ボォーゼン ジシツとしていたんだけれど、書棚からムック本を引っ張り出して自分への慰めとして、この数日間パラパラと読んでいる。
保存用としてもう一冊欲しいぐらい。
- 松本大洋イラストセレクション
- 『ささやかな旅』(描きおろし)
- 「往復書簡」(描きおろし)
- 二人の視点 ※松本大洋が撮る風景
- 「好きなものコレクション」(描きおろし)



