2009/09/22

砂の王


 本を読むことを止めて長い時間が過ぎた。
数字で表わすとそんなに長い時間でもないのだけれど、毎日毎日通勤や休み時間に本を読んでいたことを考えると長い時間が過ぎたように思う。
少し、思うところがあっての自制。
 
 今日は日暮れ時に少しだけ古本屋に足を伸ばしました。
 ふらりと足を運んだ古本屋。 目当ての本は無く、帰ろうと思いながら書棚をパラパラ流してみていたら見つけました。

「砂の王」

絶版になっている上、出版社も既に無く半分以上は諦めていた1冊。
探し物は、探すことを止めた時に 見つかることもよくある話で・・・
というようなニュアンスの歌が昔あったけれど丁度そんな感じです。

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