2007/01/27

(映) 「それでも…」



それでも
ボクは
やってない

製作年度 2007年
上映時間 143分
監督 周防正行

劇場鑑賞。(日本語字幕付き)

たぶん聴覚障害を持った人達へのはからいだと思うんだけれど、劇場のポスターには『27日(土)~29日(月)の3日間は全ての回が日本語字幕付きでの上映となります』  みたいなお知らせが貼ってあった。

そう、つまり今日が字幕付きDAY。

字幕は全部にあった。
例えば、「ざわめき」とか「(靴音)コツコツコツ」とか。
人の話声には全部、誰のセリフか書いてあった。

女の声「チカーン!」

みたいに。

「慣れるまでに時間かかるかなぁ」
って思ったけれど何にも気にならなかった。
 結果論的に言えば法廷モノの映画ってこで字幕は+に働いた。上映時間143分の長丁場。難しい専門用語的な言葉もあったから漢字でのサポートが役立った。→

2007/01/20

(映) 「市川崑物語」



製作年度 2006年
上映時間 95分
監督 岩井俊二   

 劇場にて鑑賞。

▼1月20日(土)
岩井俊二監督×市川崑監督トークショー開催決定!!


 先週映画を観に行ったらポスターの隅っこに↑
のような張り紙があった。同じ1800円も払うなら、トークショー付きの方がお得だなぁ・・・って思ってチケット買うカウンターまで足を運んでおいて引き返した。

 新宿に着いて映画館に向かって歩き出したら雪が降ってきた。
 そういえば外はポケットから出してる手がいつもより寒かった。
 13:30の回の上映終了後にトークショーが行われる予告だった。
 11:00ぐらいに映画館に到着してチケットを買った。

 既に満席で立ち見の券も残り2枚しかなかった。
 一瞬、躊躇したけれど立ち見券を1800円で購入。
 映画が上映されるフロアに上がって先にパンフレットを買って映画館を出た。遅めの朝食を兼ねた早めの昼食をとって、珈琲を飲みながらパンフレットを読んだ。

 劇場用長編映画だけでも76本も撮っていて、しかも日本映画界に留まらず世界的にも重鎮の市川崑監督作品を俺は一本も最後まで鑑賞した記憶が無い。だから結論から言ってしまうと全部が新鮮な映像として目に焼き付いた。

 小腹を満たして、服屋さんのセールを覗き見しつつ時間を潰して劇場に向かった。

 座席数56個の小さな劇場だった。 




崑物語
http://ichikawakon.jp/index.html

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