午前8時30分。インターホンが鳴る。業者が到着。2段ベッドが3階に運び込まれた。
私が子供の頃はベッドなんてどこか別世界のお伽話にだけに出てくる代物だった。それも2段ベッドとなると別格である。母親の帰省で乗った寝台列車が生まれて初めて体験した2段ベッドだった気がする。興奮もしたし、1人で寝る行為と低い天井、カーテンで閉ざされた狭い空間。少し大人になった気がしたのを覚えている。
ベッドの組み立てが終わる。喜ぶ子供達。これで1人で眠れるようになれば、親離れの一歩となる。
2018/11/25
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