2018/01/03

AKIRA

今回の帰省本は「AKIRA」を選択。
11月に初めて映画を少しだけ観たけれど、つまらなくて最後まで鑑賞できていない。自分が記憶しているコミック版と比べると、内容が端折られていることに違和感を持ってしまって・・・映画に集中することが出来なかったからだと思う。あとは自分が忙しさの中にいて深夜に観るだけの体力が無かったのも一因としてあるのかもしれない。

実家に帰省してダンボールを押しのけ、誇りをかぶったままになっていた「AKIRA」を引っ張り出して、掃除をして、数年振りに再読。ナンバー設定とかアキラの正体とか「AKIRA」を改めて読み返すと、何だか「ドラゴンボール」のフリーザとか人造人間編が思い浮かんだ。全6巻。金田が消えた後のケイ編は少し、単調さを感じたけれど、読み応え充分だった。これで、もう一回、映画にチャレンジすれば脳内補正も出来て最後まで鑑賞することが出来ると思う。

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