2016/10/21

好きなこと10年

糸井重里さんとジブリの鈴木さんだったか、みうらじゅん氏だったのか忘れてしまったけれど、プロとアマチュアの違いというか、まぁ「プロフェッショナルとは何か?」という対談があった。もしかしたら、吉田拓郎氏のラジオだったかもしれない。よく覚えてない。NHKの「仕事の流儀」が放送されるずっと前のことだったけれど、そこで交わされた会話が「好きなことしかやらないで10年生きてみれば、もうプロなんだよね」という内容だった。そこに登場していた人達は「俺達って結局”自称”でしょ」「言っちゃえばいいんだよ。宣言するの。」「デザイナーです。ミュージシャンです。ライターです。だって免許があるわけじぁないんだし」

”プロとは、あきらめなかったアマチュアである”

そんな言葉もあるみたい。

1つの職場で10年戦士。
芽が出ないということは才能が無いということなのだ。
お金を頂いているということはプロにはなったけれど一流にはなれなかったということなんだ。

好きなこと

じゃなかったんっじゃないかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

黄色いパッケージの牛乳

 「 黄色いパッケージの牛乳」を子供たちが好んで飲んでいました。しかし、2024年05月のある日、買えなくなりました。「黄色いパッケージの牛乳」を取り扱っていたお店の牛乳が別のメーカーに替わってしまっていました。従業員に尋ねると「取り扱う商品が替わったので、今までの牛乳は入荷され...