2016/08/03

村上春樹とイラストレーター

村上春樹とイラストレーター


【期間】
05/25(水)~08/07(日)
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【主催】ちひろ美術館
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【前日】
会社を休むことに決める。

【当日】

▼09:00

・子供たちの送迎を終えてルート検索
・聞き慣れない美術館と駅名
・乗り換え案内と地図を写真に撮って出発
・雲行きの怪しさもあったのでビニール傘を一本
東西線を使って馬場へ

  お昼近くの東西線は空いていたけれど普段利用しない路線は少し緊張感がある。ゆっくり本なんて読んでいられないのだ。馬場に着くと、駅構内の案内掲示板を確認しながら西武新宿線へ向かった。
 西武新宿線の利用はちょっと記憶に無い。何番線のどの電車に乗れば早く上井草に着くことが出来るのかを駅員に聞いてプラットフォームへ。

高田馬→西武新宿線→「上井草」駅

▼12:30


【上井草】到着

ガンダムのお出迎え

何故か駅前にはガンダムの銅像が。
原作者とゆかりでもあるのか、ただの町興しの一旦なのかはわからない。
 駅前の交番で美術館までの道案内を受ける。
 問い合わせが多いのか、プリントアウトされた地図を渡されて、美術館までの道順を教えてくれた。踏み切りを渡り、地図を片手に美術館へ向かう。
 電車の移動と部分的な地図の切り取りだけだと自分が歩いている場所が東京のどのあたりにいるかまったく想像が追いつかなかった。

 ポイントにされている2つの信号と案内板を確認しつつ住宅街へ入る。炎天下の住宅街を歩き、突き当りを左折。美術館へ到着。

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【ちひろ美術館】

無事に到着。
思いの外、混雑。
車椅子の方と補助者の方、ご近所のマダム風の人達、近所の憩いの場として賑わっているようでもある。ビニール傘を傘立てに預けて、入館。
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企画展は2つの展示室で行われていました。

●第2展示室
・佐々木マキ
・大橋歩

●第4展示室
・和田誠
・安西水丸
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原画との対面
翻訳 ライブラリーのマークの秘密
安西水丸さんのイラストのカラクリ

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一通り展示物を堪能し、最期に見納めとして佐々木マキ氏の僕三部作の原画を再度拝観。

自分へのお土産をシコタマ買って帰ろうとすると外は雨が降り出していた。
傘は持っていたけれど、ラウンジの席も空いていたので雨あがりを待つことにした。

【帰路】
雨があがったのを見計らって美術館を後に。

いつもなら、回り道をして知らない土地を散策しながら帰るのだけれど、大量の本を買ってしまったことと、不安定な大気の状態も気になって、真っ直ぐに駅に向かった。

馬場までの切符を買って「上井草」の改札を抜けるとプラットフォームの様子がおかしい。構内放送が聞こえてきて「人身事故」「西武新宿線の全線運転見合わせ」「振り替え輸送」についてアナウンスが響いていた。

抜けたばかりの改札へ引き返し、買ったばかりの切符を提示して、改札窓口で馬場までの交通手段を確認。バスと電車の乗り合わせを教えられ「振り替え乗車券」をバスと電車の分で2枚渡された。

知らない町での人身事故。
知らない町での振り替え輸送。
バス停に並んで、 荻窪行きのバスを待った。

さよなら夏の日 

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