2005/04/04

新聞記事

▼・・・政府は熊沢英明・元農水事務次官をチェコ大使に起用する。BSEの日本上陸で、調査検討委員会が指摘した「重大な失政」に深くかかわる人物。(中略)▼2001年にEUが日本はBSE発生危険度が高いと指摘、時の熊沢農水事務次官はそれを握りつぶし、日本は安全と公言した。直後に最初のBSE感染牛がみつかるも、熊沢氏は何も説明せず、9000万円近い退職金を満額受け取り退職。食肉関連団体へ天下ろうとして果たせなかったが、今度は大使で再出発・・・。▼米国産牛肉の輸入再開をめぐって、米国の圧力が増すさなか、BSEのリスク評価が焦点になっている今、なぜ失政の当事者を大使に起用するのか。・・・
(3/21 日本経済新聞 春秋より)

自分の国が好きになれない人が多いそうだ。

外に出ると日本の素晴らしさを再認識する人も多いそうだ。
それを活かして…新しいものを生み出していくアーティスト達が多いそうだ。

最近、『下山事件』という一冊の本を読み始めた。高校生の時に知ったその事件は私の頭の中に強烈な印象を残していた。
本の影響というわけでは無いけれどTVのニュースにならない小さな記事に目が止まる。
ニッポンという国はこれからイイ方向に向かっていくのだろうか。と まるで他人事のように考えた。

0 件のコメント:

コメントを投稿

黄色いパッケージの牛乳

 「 黄色いパッケージの牛乳」を子供たちが好んで飲んでいました。しかし、2024年05月のある日、買えなくなりました。「黄色いパッケージの牛乳」を取り扱っていたお店の牛乳が別のメーカーに替わってしまっていました。従業員に尋ねると「取り扱う商品が替わったので、今までの牛乳は入荷され...